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《小5:新年度スタート》「書く力」を大切にする多摩ロベルトの学び

多摩ロベルトでは最年少となる小学5年生クラスがスタートし、2週間間が経ちました。どの生徒も少しずつ学ぶ姿勢を身につけ、勉強の習慣が整ってきています。今後どのような進路を選ぶとしても、勉強の基本(基礎学力や学ぶ姿勢、勉強習慣)をしっかりと固めることはとても大切です。
近年、タブレットやパソコンを使ったデジタル教材の普及により、子供たちが手で字を書く機会が減っています。これにより、漢字を覚えるための「書く作業」や、算数の「途中式を書く習慣」が失われつつあります。だからこそ、多摩ロベルトでは「書くこと」の大切さを改めて指導しています。
字を丁寧に書く、途中式をしっかりと書く
国語では、字を丁寧に書く習慣をつけ、漢字の覚え方を工夫しながら学びます。算数では、途中式をしっかり書くことを重視し、文章題にも最後まで諦めずに取り組む力を育てています。どの教科でも、手を動かしながら学ぶことを大切にし、知識の定着を図っています。
これ、うちの子が書いたの?
お子さんが塾から持ち帰ったプリント類をぜひご覧ください。「これ、本当にうちの子が書いたの?」と思うほど、丁寧な字で書かれた漢字テストや算数のプリントがあるはずです。多摩ロベルトでは、学力向上だけでなく、学ぶ姿勢そのものを育てていきます。